別に!賞金狙ってないし!いつも調子に乗ってる変人だもん笑

つれづれ

沢山のリンゴの苗木

生産者は、どれを買うか迷う

一番リンゴの実がつきそうなものを、しっかり調べてやってくる。

 

素敵な苗木を狙って

 

はじめあった沢山の苗木は

多くの人に買われていく。

 

そして残るものはとても小さな苗木や、少し折れてたり、

いかにもリンゴがならなそうな苗木たち…

しかし

「あら、可愛い苗木!この子にしよう」

とても不恰好な苗木を選んで買って行く人も現れる。

いずれその苗木が大きくなり

沢山のリンゴの実ができた。

でも、せっかく買っても肥料をあげなかったり、お水をあげない生産者もいた。

いい苗木も枯れた。

 

では、あの不恰好な苗木はどうだろうか。

 

大きなリンゴの木になり

そして、とてもうまいリンゴを実らせた。

そうなるとそこに群がるものが現れる。

なんて絶品なリンゴなんだ!

このリンゴを売ろう

しかし、このリンゴは誰かのものであって自分のものではない。しかし売れる。

リンゴの持ち主は、心豊かにどんどん配り、

たくさんの人に美味しいリンゴを食べてもらうことを喜んだ。

 

しかし、もらったリンゴを食べるものは一人で美味しく頬張った。

おこぼれでもいい、もっとリンゴをくれ!

そして、どんどん自分のものにしたくなる。

 

しかし気のいいリンゴの持ち主!!!

なんと…その苗木の子供達を渡そうとする…

 

しかし、どれだけうまいリンゴを食べても育てる自信はないというのだ。

 

少なからずうまいリンゴを食べれたら幸せだが、自分でその苗木を育てる勇気はないという。面倒だともいう。

 

しかし…1つのリンゴから配れる幸せとは小さいものだ。

 

しかし、リンゴの木から、配れる幸せはとても大きなものだ。

そんなリンゴの木が沢山あればもっとだ。

 

不恰好なリンゴの木は

雨が降り

強い日差しが続く日も

突風が吹く日も

必死になって耐えた

 

自分で土から栄養を補給し、

どんどん根っこを伸ばした

 

いつまでも肥料をあげたりしていない

 

だってリンゴの持ち主は

新たにその苗木の子供達をいっぱい世話しなくてはならなかったからだ。

 

自力で大きく育つから根も太く強い木になった。

 

人の笑顔を沢山見たい。もっと美味しいリンゴを食べてもらいたい。

 

周りから見れば

そこに、徳などなかったかもしれない。

 

もっと簡単に食べれる方法なんて沢山あるのに…

 

もっと、簡単に育つリンゴの苗木なんて沢山あるのに…

 

 

でも、ワクワクすることが、いつか徳を産む

 

 

まず自分がワクワクすること。

 

変人狂人は、今日も行く!

 

誰もが知ってることを

自分の価値観押し付けて

しっかりどっしり歩いていく。我がもの顔で、知ったかぶりで、愛を振りまいて…

 

変人だから、ゆるされる!

四つ葉のカラー探してみて!

ないよーん!!あはははは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人
オグタマ

自由で美しい子…私の名前の由来。小さな頃は大人しい子だったと思う。交通事故にあってから、泣いたり騒いだり怒ったり激しい人生に変わった気がする。ただ生きてるだけで、辛い人生だった気がする。なぜこの世に産まれたのか…ずっと、産まれてきた意味をさがしてきた。愛してほしい、認めてほしい、必要としてほしい。今やっと、普通の幸せを手に入れて、後半を生きようとしている。
大人だけど子供。子供だけど大人。

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