垂れるものが好き。

アート

私はどうも「垂れる」に弱い。
液体やドロっとしたものが垂れる感じをどうにか形にしたい。
構想ばかりが頭を占める。

白い液体が垂れる様をキーホルダーにしたらきっと可愛い。

血液が垂れる様を写真作品にしたらきっと面白い。

垂れる、溢れる、流れ出す、みたいな感じを表現したい。

 

一昨年、突然頭の中に、よだれを垂らす猫の着ぐるみが現れた。
可愛い女の子が着ぐるみを着ると、嬉しくてよだれが垂れちゃう子。
これ、絶対面白い!キモ可愛い!しかも、この着ぐるみ、生きている!意思がある!

イメージを忘れないうちに絵にした。
着ぐるみの猫にミー助と名前をつけて、彼の仲間の着ぐるみも考えて絵に描いた。
血が垂れている。鼻水が垂れている。だらんと頭が垂れている。など。
仲間もみんな脱力系。

彼らの総称は、生きてる着ぐるみ【いきグルミン】という。

お話も描いた。2話目が途中で止まっちゃってる。

さて、これからどうするか。
分からない。
ただ、この子たちが動くのが見たい。
たくさんの人に知ってもらいたい。

人も、まず、ゆるんで、それから自分らしくなるのかな。この【いきグルミン】たちのように。

この記事を書いた人
深 雪

何も出来ない。
本当に、何も出来ない。
「写真」という得意だった表現方法から逃げてきた。今再び返ろう。
努力と継続が苦手なのに、40代から絵画と英語をマスターしようとしている。
光も闇も描きたい、イタコアーティスト。

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