リハビリ

つれづれ

リハビリ。

なんと甘美な言葉だろうか?

リハビリ。

そこには、その言葉の中には、
そこはかとなく、なんだか

「もし、うまくいかなくっても、大丈夫。リハビリ中なんだから」

というある種の免罪符みたいなものが包含され、かつ微笑んでいるように思えます。
悪魔的に。
当然。

だから年中リハビリしていたい。
やむなく年中リハビリしていたい。
好んで年じゅうリハビリしていたい。

パリピが当然、年がら年中パーティしていたいように、
わたくしも年がら年中リハビリしていたい。
生暖かく。

パリピではなく、リハピ。

我はパーリーピーポーではなく、リハビーピーポー。
両者合わせるとピーポーリハービリーパーリピ-ポと、
美空ひばりバリの名前になっちまうんだけれど。

何度でも言う。何度でも言いたい。
地底人が飼いならしているクジャクに向かって(当然ながら地中に向かって)叫びたい。

俺はリハビリ中なんだと。

この記事を書いた人
オジマ マジオ

都内在住、派遣社員。話を聴くプロ。そうしながらなんか相談に乗る人。そうしながらなんか場所を創る人。そうしながらなんか書く人。秘密厳守。 人によると、人間空気清浄機らしい。生けるお地蔵さんらしい。後ろ姿だけで癒されるらしい。居るだけで良いらしい。 好きな音楽は80年代メタル。好きなごはんは麺類。母あり子あり姉あり。

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