リハビリ

つれづれ

リハビリ。

なんと甘美な言葉だろうか?

リハビリ。

そこには、その言葉の中には、
そこはかとなく、なんだか

「もし、うまくいかなくっても、大丈夫。リハビリ中なんだから」

というある種の免罪符みたいなものが包含され、かつ微笑んでいるように思えます。
悪魔的に。
当然。

だから年中リハビリしていたい。
やむなく年中リハビリしていたい。
好んで年じゅうリハビリしていたい。

パリピが当然、年がら年中パーティしていたいように、
わたくしも年がら年中リハビリしていたい。
生暖かく。

パリピではなく、リハピ。

我はパーリーピーポーではなく、リハビーピーポー。
両者合わせるとピーポーリハービリーパーリピ-ポと、
美空ひばりバリの名前になっちまうんだけれど。

何度でも言う。何度でも言いたい。
地底人が飼いならしているクジャクに向かって(当然ながら地中に向かって)叫びたい。

俺はリハビリ中なんだと。

この記事を書いた人
MAZIO

人生について考え考え研究して研究して体験して体験して出た答えは「人生には意味がない」。人を笑わすことが大好きかつ自分が笑うことも大好き。2009年からコーチングのセッションやってて歴10年目に突入。タロットも同じくらい。個人セッション受付中。得意ジャンルは人間関係、お金、目標達成など。モットーは「光と闇は同じもの」。

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