家族写真を撮る

アート

まず、光

光を操作し、イメージにあった光を作る。

 

希望がなければ、光はコテコテしない。

 

作り込むだけ、制約が増えて、難しくなるので。

 

 

その次に、カメラの露出決め。

 

家族写真は、被写体が多いので難しい。

被写界深度が浅くなると、立ち位置によっては、一人だけピントが合ってない!なんて事になるのだ。

 

なので、F値は最低限でも4以上。

8にしとけば、間違いない。

 

これからが最大の難問!

被写体の自然な表情を捉える難しさ。

 

知らない空間で、知らない人間に、いきなり、写真を撮られる。

 

まぁ、自然体でいられるわけがない。

 

その距離感をどう詰めるか?

そう!

ヘアーもやるんです。

 

そうすると、グッと距離が縮まるんです。

さっきまで、堅ーい表情だった女の子が、嬉しそうな笑顔になるんです。

心からうれしくなるみたい。

 

そして、子供が笑顔だと、親もリラックスして、

いい写真が撮れる

 

 

そしたら、僕も楽に撮れる

 

 

win win winです!

 

 

これが、ただの写真屋とは違う強み!

 

写真が撮れる、美容師

美容師ができる、写真家

 

どっちがどっちでもいいけど、

それが僕のスタイルなんだなぁ、と思いました。

 

おしまい

 

この記事を書いた人

人生半分美容師だ。高卒で美容室勤務。通信で美容師免許取得。20代はただひたすらに仕事に明け暮れる。今みたいにパワハラなんて言葉はない!理不尽でも嫌なら辞めるしかない。謎の呼吸困難に陥る。今思えば、パニック症候群。それでも辞めることは考えなかった。というか2度辞めてたから、腹が決まっていた。俺はこれで一生飯を食う!その覚悟が決まれば、もう迷いはなかった。独立して早10年。しかし今また、揺れ動く。山伏ではないだろう。Next stageへ

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コメント

  1. もっちー もっちー より:

    あー!それか!美容室となにかの組み合わせの可能性未知数やなー