つれづれ

つれづれ

ため息の習慣

はぁぁぁぁ‥ というため息を職場でよくきくことがある。 なに?そんなに辛いなら帰ればいいのに!とか思ってしまうのだが、僕もため息が出ることはある。 そんな時、口癖のように言う言葉があるのだが。 斎藤一...
つれづれ

記憶の整理

幼少期の記憶 あまり過去は振り返らないのだが、気持ちの整理もかねて思い出してみた。インパクトの強い記憶から順に浮かんでくる。 母と祖母に両側から腕を引っ張られ泣いた。勢いよく目の前のガラスが割れる ...
追想

なんくるなかった④

「ねえ、アーニー、第二外国語はどうするつもり?」 オレはアパートの連中から「アーニー」と呼ばれていた。 現役入学のツキノが2つ上のオレのことを「兄い(あにい)」と呼んだのが始まりで、そのうちそれが変化し、アパートの全員が...
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大切な命

皆さん、こんばんは。 kenji sinnariya(シンナリヤ)です。最近 寒くなってきたよね。みんな風邪引かないようにビタミンCを 摂ってね。おすすめは、レモンを絞ってお湯で割る。(または市販で売られているポ...
つれづれ

虚無だなぁ

ハロウィンの仮装をして、 渋谷のスクランブル交差点へ集まり、馬鹿騒ぎをする。 それに何の意味があるの? 空しい、空虚な、何もないような感覚、何か本質的な大事な部分がごっそり抜け落ちているような虚無の感覚。向かうべき対象が見...
追想

なんくるなかった③

ここにやってきてびっくりしたのは、みな開放的で人懐っこいということだった。本州から来た人も含め。 オキナワの大学というと地元の人が多そうなイメージがあるかもしれないが、県内と県外の学生比率はだいたい半分半分で、県外生のほとんどは九州の...
つれづれ

ホテルニュー子宝の布団の上で愛を叫ぶ

摩周湖のやや近くの温泉街にホテルニューオータニではなく、ホテルニュー子宝はあった。 「子宝に恵まれやすくなる」という曰くつきの泉質が自慢の温泉宿であった。別に自身が不妊症に悩んでいたり子供が欲しかったわけではない。タロット占い師時代に...
追想

なんくるなかった②

ヒラタさんのブリーフから滴る「一番搾り」を浴びる二年ほど前、オキナワにやってきた。 その前は関西のとある私立大学に籍を置いていた。もともと中学も高校もサボりがちだったけれど、親元を離れ自由になったことを境にその性分はさらに加速...
追想

なんくるなかった

いわゆる古めかしい昭和のアパートの、共用玄関口にオレ達は居た。 そこは3畳くらいの広さの板の間になっており、土間には下駄やスニーカーやライダーブーツなどが雑然と並ぶ。 そこにヒラタさんが帰ってきた。白のタンクトップの肩口にはリュック...
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ラーメン修行

鳥取県に来来亭ができた! 僕にとって来来亭は意味のある場所なのです。 約10年前、1つの夢を達成し、県外から鳥取に戻ってきた。 あの頃は次に追うべき夢もなく、退屈な日々を過ごしていた。 そんなある日、...
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