つれづれ

つれづれ

66日の修行を終えて

わーい! オグタマだよー オグタマは、66日間毎朝5時55分に起きて33分間散歩し続けました!! 一日…寝坊しました!完全に…でも、遅刻しながらも修行しました! しかし、67日目の朝… ...
つれづれ

気付いたこと

いつものように深夜1時に仕事が終わった。 その日は郵便の不在票が入っていて、帰り道に郵便局へ向かった。 深夜1時、やはり人影はない。 中に入り呼び鈴を押すと、ピンポーンという音がして。 しばらくすると60歳前後のおじさんが出...
日記

嘘のようで少し本気な苦手なもの

自分の良いとこ探そうとしてたら 新しい苦手なとこがでてきて1人で盛り上がってきた(笑) 気づく前の私の苦手なもの 1つ目、白い糸での縫い物。小学生の時の家庭科の時間、汚い手のまま裁縫してたら白い糸が黒くなっててテン...
追想

なんくるなかった⑧

「ねえ、これからあなたの家に行っていいかしら?」 しばらく国道329を北上し長田交差点まで車を走らせると、覚悟を決めたように言ってきたミーヤであった。酔いのせいなのか、何とも大胆な提案であった。 「いいよ。」 オレも覚悟決...
つれづれ

わたしの好きなことした

3歳の時って 物心ないですよね!分からないけど…笑笑 最後6ヶ月なんて もっと物心ないですよね…笑笑 あの時まではあった感覚 最後6ヶ月 【雨の降る日に、姉のお膝の上で抱っこされながら、母が写真を撮る】 ...
追想

なんくるなかった⑦

その日は珍しく、1次会で飲み会が終わった。宜野湾の豊年満作という居酒屋で三々五々、だいたいの連中は自分の車を運転で帰る。当時はそれほど飲酒運転に関しては世間の目もさほど厳しくはなかったし、特にオキナワはそうだった。 クラスの飲...
追想

なんくるなかった⑥

その日から10年ほど過ぎた頃、オレ達は都内のはずれで西武多摩川線に乗っていた。とても都内の鉄道路線とは思えないほど閑散としている。三両編成なのに。 ドア付近に立って揺られ、うつむき加減に黒目がちな瞳を合わせてくるミーヤ。話しかけてくる...
追想

なんくるなかった⑤

そんな嫌われ者のリア充ツキノだったが、オレも実はクラスではそれなりにオンナノコに囲まれた生活をしていた。何せ文系なのだ。 ただそのことをアパートに帰って口にしなかったという差があっただけだ。本当に嫌なヤツは、ツキノではなくオレだったの...
つれづれ

ため息の習慣

はぁぁぁぁ‥ というため息を職場でよくきくことがある。 なに?そんなに辛いなら帰ればいいのに!とか思ってしまうのだが、僕もため息が出ることはある。 そんな時、口癖のように言う言葉があるのだが。 斎藤一...
つれづれ

記憶の整理

幼少期の記憶 あまり過去は振り返らないのだが、気持ちの整理もかねて思い出してみた。インパクトの強い記憶から順に浮かんでくる。 母と祖母に両側から腕を引っ張られ泣いた。勢いよく目の前のガラスが割れる ...