アート

音と霊性

僕はダンスミュージック好きなのよ なんか飛べるじゃないどっかに ここでも僕でもないどこかに 音とシンクロしてさ、壊れるでもなくとも自然になんかよくわかんらんどこかへ やっぱそれが音楽だよね それでモッチーに色ん...
アート

家族写真を撮る

まず、光 光を操作し、イメージにあった光を作る。 希望がなければ、光はコテコテしない。 作り込むだけ、制約が増えて、難しくなるので。 その次に、カメラの露出決め。 家族写...
つれづれ

自然体と不自然の違い

やってみた

私が絶対やらなそうなことチャレンジ「ほんとに大迷惑」

私が絶対にやらなそうなことは・・・ 「必死」「なりきる」「踊る」 系かなってことで、 ユニコーンの大迷惑を流しながら 完全アドリブで踊ってみました😂 一発撮りやぞw しかも...
つれづれ

人間の謎解きミステリー

私が働く店に来る客たちは狂人が多い。8割がた狂人。 この店で私は客が大嫌いになった。でも興味深くもなった。 なんでそんな事できるの?本気で言ってるの?こいつ人間?色々ひっくるめて 『すげーな』ってなる。 すのこを床に...
追想

カモメの背を見ながら④

身元引き受け人のアケミさんが警察署に到着したとのことだった。刑事が彼女を迎えに行き、席を外す。 一人になり、つかの間。意識が現実から逸れる。遠く南国に暮らす母を思い出す。そして母の姿より母の子宮を想う。死んで、あの中に還り羊水の海で眠...
追想

カモメの背を見ながら③

犯罪行為はそれほど長くは続かなかった。 その期間は、北海道の冬が終わり夏になるまで、亜寒帯気候特有の短い春の間くらいだった。 夏を前にして、捕まったのだ。 あの清原が覚せい剤で捕まったことがあった。 感想とし...
追想

カモメの背を見ながら②

拾ったタバコを吸うのは、存外にうまかった。 当時は浮世でまともな仕事する気などさらさら無く、半年前に数百万ほどあった貯金はあっという間に底をついていた。 財布をほじくり返すと131円。銀行口座の残高にはATMから下ろせな...
追想

カモメの背を見ながら①

昼休み。 ぼくはオイルと錆びのにおいがする鉄製の階段を下って、地上に降りた。 しばらく歩いて、さっきまで乗っていた船のほうを振り返ると、ちょうど二人の船員が甲板に出てきたところだった。 船の最上部の甲板に立つその二人の目には、...
日記

瑠璃色の心

毎日毎日、空や街の表情は違う。 それはまるで自分の心持ちを写し出しているかのように思えて、とっても頼もしく思う。 自分の心のある側面にフォーカスするとひどく悲しく、怒りに満ちていた。 それはとても自分勝手な...
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