おせっかいオヤジ

日記

もしかしたら

ベランダ出てぼけーっと夜空見ながらタバコ吸ってたら、 先っぽからまとまった灰が床に落ちてね。 指でつまみ上げようとしたらうまく取れないんですよね、あれ。 吸ってる人はわかると思うんだけれど紙かなんか薄いのをそばに敷いて、 ...
つれづれ

雨は壊れたピアノで思考は壊れたレコード

以前にラジオを聴いていたら、養老孟司が「考えるとは、自分が考えていることの外に出ること」みたいなことを言っていて「ああ、自分はわりと今までほとんど物事というものを考えたことなかったのだ」と感心した。 いかにして自分の考えている...
つれづれ

狂おうぜ

彼女や奥さんの前でおならをするかどうか。悩ましい問題である。 事前に宣言しておくと結論は出ていない。それは人それぞれカップルそれぞれ時代それぞれであり、そんなものに紋切型の答えを求めたり答えを出してもただただ害悪なだけれある。 ...
人間関係

人をクビにして考えたこと

有名な、アリの観察結果って、あるやん。 アリの生態を観察してると、そのうち働きアリは2割、普通のアリは6割、ポンコツアリは2割。 2対6対2の法則。そしてそれを人間社会に当てはめても同じだって言われてたよな。 しか...
つれづれ

きみのうたを聴かせてくれよ

都会のアスファルトの海やコンクリートの森は、何かを象徴している。 それは人の心のありさまに違いなくって、街に居る人の心は、硬い何かで覆われがちだ。 それはそうしないと自分を守れないから。 ゆるむことは、他者に付け入る隙を与えること...
How to

その悲しみはおともだち

おじさんいま、50歳。 どんな子供だったのかって? そのへんによくいる、「なぜなに坊や」だったよ。 「どうして?なぜ?なんで?」っていつもお母さんに聞いてたね。 学校は嫌いだったね。いちばん知りたいことを教えてくれないん...
日記

瑠璃色の心

毎日毎日、空や街の表情は違う。 それはまるで自分の心持ちを写し出しているかのように思えて、とっても頼もしく思う。 自分の心のある側面にフォーカスするとひどく悲しく、怒りに満ちていた。 それはとても自分勝手な...
つれづれ

寂しみよこんにちは

「ああ、いまここで。この場所で。眼の前で。 自分のことを認めてくれる他人が、誰も居ない」 って思い患うことがあったのね。 その時「あれ・・・もしかしておれって今、寂しいと思ってる?」って考えて。 そしたらそれって、「...
つれづれ

人類みなコスプレ

「世界はすべてお芝居だ。男と女、とりどりに、すべて役者にすぎぬのだ。」 って、あるよね。手垢がつきすぎた言葉でもう使いたくない、けど使っちゃおう。でも手垢がついたなんて言ってごめんね、シェークスピア。 でもさあ、人様に対して、ほんと...
つれづれ

カガミなボクラ

この世界で起こる出来事は見た目通りのものはほとんどなくって、 表面的なものに囚われているとその本質がわからないことが多い。 それはぼくらが鏡を見るとき、「鏡を見ているようであって、実は鏡に映っているものを見ている」 というのに似ている...
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