【図書館におけるパーソナルスペース調査】メンタル強いのは誰だ選手権!ザ・メンタリスト!パート2

やってみた

前回↓パート1

【図書館におけるパーソナルスペース調査】メンタル強いのは誰だ選手権!ザ・メンタリスト!パート1
今日ね、仕事の合間に思い立って図書館にいったの。そんでさ、なんとなく図書館ってのは異空間じゃん?特に田舎に住んでいると図書館にもあんま人が居ないもんだから同じコーナーに居合わせると、微妙な緊張感があったりするわけ。そこで、本...

からの・・・

つづきだよ。

*条件*

本を選んでいる人に徐々に近づいていき

どの地点でどんな反応を示し、

最終的には居心地が悪くなって、

逃げていってしまうのか!?

を観察します。

 

被験者さん3

30代ぐらいのママさん。

絵本コーナーで3才くらいの娘ちゃんに

振り回されている感じで、

あー、投げちゃダメー!

とかやってるほのぼの風景。

これはむしろ!

ママさんより、

娘ちゃんに近づくほうだな!!

というわけで、

3才にパーソナルスペースはあるか実験!?

巨大な絵本を開き始めたその子の

真後ろにしゃがんで、

児童書を観察して接近してみる。

・・・まったく気づいてない^^

次の手!

巨大本置き場の別の本を広げてみる!

なんと、まったく気づかない!!!

とにかくぜんぜん気づかない!

一瞥もくれない!!

なんでだ、なんでや!

さっきまで走り回ってたのに!

・・・

ということでまったく反応が得られぬまま

退却を余儀なくされるのだった。

結果:不審者ばばあ、

100階建て絵本に完全敗北

被験者さん4

つづいて・・・

気を取り直して

手芸・料理系のコーナーへ。

そこには60代ほどに思われる

キルトと毛糸でできたような、

手作り風の帽子をかぶって、

パッチワークのトートバックを持った

手芸大好き系のおばちゃんがいた。

 

↓こんなん

 

私はパワーストーンアクセサリーの

レシピブックを手にとって

パラパラと読みながら接近。

つづいて、本をもとに戻すと

次は「あ!これだ」というかんじで

探してもいないのに、

おばちゃんが見ている「毛糸編み」系の

1冊に手を伸ばして手にとった。

しかし全く、おばちゃんは動じない。

 

いや、それどころか

「ここはワシのシマじゃけぇ」

ばりの威圧感で、

不自然なほどに微動だにしなかった。

 

そこで、ほぼ身体が触れるくらい

隣り合わせになって、

じーーーっと

「ざっくりニット」の本を

凝視して、

まるで修行僧のように静止した。

 

時間が経つのが、

こんなに遅いことってあるだろうか。

 

さすがに本を手にも取らず

接近して静止しているヤツがいたら

私だって避難する。

 

しかし、だ。

おばちゃんは絶対に逃げなかった。

毛糸編みの本をパラパラめくっては戻し、

物色を繰り返し、

納得いくものがみつかったのか

それを手に取り貸出カウンターへ向かった。

 

結局、おばちゃんは

私という存在の影響を全く受けない

どころか、

むしろ「編み物シマ荒らし」を

排除しようとする強い意志をもって

実験者もっちーを退けたのであった。

 

つまり、

「好きなものに、いそしむおばちゃん」

が、最もメンタルが強かった!!

手芸おばちゃんが

伊賀国では暫定一位に輝いたよ!

おめでとうございます!!!

・・・いや、おめでとうじゃねーよw

 

また、県内・県外の図書館にて

同じ実験を決行しようとおもったり、

思わなかったり。

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この記事を書いた人
もっちー

もっちー合同会社代表。
子供の頃から霊的世界が視えたり聞こえる狂人である。

その異常性に悩んだ時期を経て、
むしろ活かそう!と決めてから現在に至るまで
延べ15000人の【自分らしく生きるため】の
鑑定・コンサルを13年やってます。
労働が苦手なので仕事は遊びの延長。

★東京出身、三重県在住 ★趣味はゲーム

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